実務経験が2年ある会社員エンジニアは、
もう独立して大丈夫です。
今すぐ独立してください。
「フリーランスになるには、
3年以上の実務経験が必要です」
そう言われて、
「じゃあ、あと1年頑張ろう」と考える方がいます。
でも、冷静に考えてほしいんですよね。
会社員エンジニアとして働いていて、
今の収入が月25〜30万円だとします。
そのまま会社員を1年続けても、
給料が大きく上がる可能性は高くありません。
一方で、実務経験が2年あれば、
フリーランスになった瞬間に
月60万円になる可能性があります。
今より月30万円増えるなら、
30万円 × 12か月 = 360万円。
「あと1年、会社員で経験を積もう」
と待つだけで、
360万円の機会損失が生まれます。
だから、
一刻も早くフリーランスになった方がいいです。
もちろん、
実務経験2年で、
本当にフリーランスとして通用するのか?
という不安はあると思います。
でも、全然問題ありません。
ここから、問題ない3つの理由を説明します。
公式LINEでは、
月収100万円までのロードマップや、
エージェント経由で単価の高い良い案件を獲得する方法を
12大特典として無料でまとめています。
動画で聞きたい方はこちらです。
実務経験2年で本当に通用する?最低限は「一人称で仕事ができるか」
会社員エンジニアとして
1年目〜2年目前半の頃を振り返ると、
先輩の話についていけないことも多かったと思います。
手取り足取り教えてもらわないと、
1つのタスクを渡されても
Pull Requestまで進められない。
でも、実務経験が2年ぐらいになると、
少しずつ変わってきます。
タスクを渡されたときに、
この仕様をもう少し詰めたいです。
この書き方で進めてもいいですか?
と、自分から確認できるようになります。
主体的に仕事を進められるようになる。
今まで先輩に依存していたところから、
自立して仕事を進められるようになるんです。
そして、タスクを受け取ってから
Pull Requestを出すところまで、
責任を持ってやり切れるようになります。
この一人称で仕事ができるかどうかが、
フリーランスエンジニアに必要な
最低限のスキルです。
会社員エンジニアの方は、
フリーランスエンジニアを
すごく過大評価していることがあります。
フリーランスは、
全員がものすごく高い技術力を持っていないと
なれないと思っているんですよね。
でも、最低限必要なのは、
現場へ入って即戦力としてタスクを受け、
Pull Requestまでやり切ることです。
実際、フリーランスになっても
働き方が大きく変わるわけではありません。
案件によりますが、
- 9〜10時頃に仕事を始める
- 18時頃に仕事を終える
- 祝日、ゴールデンウィーク、お盆は休む
という、ごく普通の勤務体系もあります。
別に、ものすごく大変な働き方になるわけではありません。
今と同じパフォーマンスでも、
契約形態が変わるだけで
月60万円になる可能性があります。
実務経験が2年あるなら、
もう独立して大丈夫です。
実務経験2年未満と2年以上で、応募できる案件はどう変わる?
フリーランスになるときは、
フリーランスエージェントを使って
案件を探す方が多いと思います。
このエージェント案件では、
実務経験2年以上を
最低ラインにしているところが多いです。
実務経験が2年未満だと、
- そもそも案件へエントリーできない
- 単価がかなり安くなる
ということがあります。
でも、実務経験が2年あれば、
エージェントにもちゃんと相手をしてもらえます。
「月60万円ぐらいの案件を希望しています」
と伝えれば、
その条件で案件を探してもらえる可能性があります。
それでも自分の相場が分からず不安なら、
複数のエージェントへ見積もりを依頼してください。
例えば、
- レバテック
- Findy
- ITプロパートナーズ
などがあります。
ここで本当に大事なのが、
絶対に相見積もりをしてください。
1社だけに相談すると、
そのエージェントの提示額が
自分の正しい相場だと思ってしまいます。
仮に、そのエージェントの条件が厳しく、
マージンを多く取りたい会社だったとします。
すると、
あなたの経歴だと、
正直フリーランスは厳しいです。
でも、月40万円なら案件を探せます。
というポジショントークをされることがあります。
本当は月60万円ぐらいのポテンシャルがあるのに、
月40万円で提示される。
そうすると、
エージェント側はその差分を
マージンとして取りやすくなります。
自分の相場が分からないまま
その言葉を信じると、
低い単価で独立することになります。
だから、複数社で比較するんです。
家電を買うときなら、
価格.comで値段を比較しますよね。
店舗で買うよりAmazonの方が安ければ、
Amazonで買うと思います。
それなのに、
自分の単価を決めるときは
どこにも見積もりを取らない。
これ、ほんまにちょっと不思議なんですよね。
自分の単価も、
家電と同じように複数社で比較してください。
そうすれば、
1社だけの話に騙されることもありません。
自分の正しい相場が分かり、
良いエージェントにも出会えます。
案件へ参画できるか、いくらで提案されるかはエージェントや経験内容によって変わります。1社だけで自分の市場価値を決めず、必ず複数社へ相見積もりを取ってください。
案件を切られたら、一生仕事がなくなるのか?
結論、
独立して失敗してもリカバリーできます。
実務経験が2年ある方は、
20代後半〜30代前半ぐらいの方が多いと思います。
フリーランスになると、
一生フリーランスとして働かないといけない。
案件を切られたら、一生仕事がなくなる。
と思っている方がいます。
でも、全然そんなことはありません。
また再就職できます。
しかも、未経験からの転職ではありません。
実務経験がある状態での転職なので、
再就職先もちゃんとあります。
フリーランス時の月60万円と
同じ水準に戻るのは厳しいです。
それでも、月30〜40万円ぐらいのレンジなら、
再就職は全然できます。
会社員エンジニアの方は、
それぐらい自分の市場価値が高いことを
自覚してほしいです。
逆に、
「もう少し経験を積んでから独立しよう」
と考えて、
実務経験5〜7年になったとします。
そのときには、
年齢が30代中盤になっているかもしれません。
そこで独立に挑戦し、
これまでのキャリアをしっかり積めていない状態で
もし案件がうまくいかなかった場合、
会社員へ戻る難易度は今より上がります。
IT業界は、
若い人を採用したい会社も多いからです。
だから、
今の若いうちに攻めの独立をしてみてください。
自分がフリーランスとして
どこまで通用するのか。
今のうちに試せばいいんです。
あと1年待つと360万円を失う。実務経験2年なら今すぐ動く
実務経験が2年あるなら、
独立した方が収入は上がります。
だから、
今すぐやってください。
もちろん、
- 確定申告が不安
- エージェントの選び方が分からない
- 自分の場合、どの単価を狙えばいいか分からない
という方もいると思います。
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自分の場合はどの順番で進めるべきか分からない方は
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